よくあるご質問
日頃、お客様からお寄せいただくご質問や情報をQ&A方式でご紹介します。
ご不明点などがございましたら、はじめにご参照ください。
流量計の選定では、主に「流体の種類」「流量範囲」「圧力」「温度」「接続口径」「材質」「表示・出力・スイッチの有無」を確認します。
まずは流体が気体か液体か、どのくらいの流量を測りたいかを整理していただくと、候補を絞り込みやすくなります。選定に迷う場合は、型式選定・お見積り依頼フォームからお問い合わせください。
面積式流量計は、テーパー管内のフロート位置を目盛で読み取ります。読み取り位置はフロート形状によって異なるため、製品の仕様や取扱説明書をご確認ください。
読み取り位置がずれると流量値にも影響します。詳しくは、面積式流量計の読み方ページをご確認ください。
面積式流量計は、目盛の基準となる流体条件と実際の使用条件が異なる場合、表示流量と実流量に差が出ることがあります。
特に気体の場合、使用するガス種、圧力、温度などの条件によって密度が変わるため、必要に応じて流量補正を行います。
1atm仕様は、大気圧付近を基準にした気体流量表示です。ゲージ圧仕様は、実際の使用圧力を考慮した条件で目盛を設定する仕様です。
気体は圧力によって体積が変化するため、使用条件に合った仕様を選ぶことが重要です。条件が異なる場合は、流量換算や補正が必要になることがあります。
はい。流量や圧力の単位を簡単に換算できる単位換算ツールをご用意しています。
流量では L/min、mL/min、m³/h など、圧力では Pa、kPa、MPa、bar、psi などの換算確認にご利用いただけます。
はい。Cv値、流量、圧力損失の関係を確認できる計算ツールをご用意しています。
バルブや流体制御機器の選定時の目安確認にご利用ください。実際の選定では、流体条件や使用環境もあわせて確認する必要があります。
流量計には、アナログ出力、パルス出力、警報用スイッチ出力など、用途に応じた出力方式があります。
流量を連続的に監視したい場合、積算したい場合、設定流量を超えたときに信号を出したい場合などで適した仕様が変わります。
製品に貼付されている銘板シール、または製品本体の表示部付近に記載されています。製品によって記載位置が異なる場合があります。
お問い合わせや取扱説明書の確認、製品検索の際には、シリアル番号をご確認ください。
例):製品銘板・ラベル記載例
はい。対象製品の取扱説明書は、取扱説明書ダウンロードページから検索・ダウンロードできます。
型式や管理番号などで検索できます。掲載がない製品やご不明な場合は、お問い合わせください。
はい。旧製品・代替製品検索ページから確認できます。
ただし、使用条件や仕様によっては単純な置き換えができない場合があります。代替選定に不安がある場合は、使用条件を添えてお問い合わせください。
製品は仕様に合わせて製作する受注生産品が中心です。一方で、オンラインストア掲載品など、一部の即納対応品もございます。
即納対応品の在庫状況や購入方法は、オンラインストアをご確認ください。
価格・納期は、製品型式、仕様、数量、オプション、在庫状況などによって異なります。
仕様がお決まりの場合は、型式選定・お見積り依頼フォームよりお問い合わせください。仕様が未確定の場合も、使用条件をご入力いただければ選定からご相談いただけます。
資料ダウンロードだけを理由に、不要な売り込みのお電話を行うことはありません。
受注生産品は、お客様の仕様に合わせて製作するため、ご発注後のキャンセルや返品をお受けできない場合があります。
オンラインストアでご購入いただいた商品については、オンラインストアのご利用ガイドをご確認ください。
担当営業所がわからない場合は、総合窓口またはメールフォームからお問い合わせください。内容に応じて担当部署よりご案内いたします。