NOTE.5
1 atm(大気圧)とゲージ圧について
- 流量計内に圧力がかかる場合とかからない場合とでは、流量に大きな差異が生じます。
- 気体用流量計をご選択いただくときは、流量計内に負荷圧力としてかかる、ゲージ圧の大きさを決定する必要があります。
1 atmで製作する場合(fig A)
- ニードル弁までは設定圧が加わりますので、それ以降の目盛管部は大気圧となり、流量計は1 atm仕様となります。
ゲージ圧(MPa(G))で製作する場合(fig B)
- 目盛管、ニードル弁までは設定圧が加わり、流量計内部はゲージ圧がかかることになります。流量計はゲージ圧仕様となります。
- この違いを良くご確認の上、機種のご選定をお願い致します。
ご注意
- MPa各圧力単位の後の(G)とは、ゲージ圧を表す略称です。
- 流量計本体には略称を表示いたします。
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