クランプ式超音波流量計 EX-FSスペシャルサイト|基本仕様 - 東フロコーポレーション

適用流体
超音波が通る均一な液体
気泡量:0~12Vol%(口径50A、水、流速1m/sの時)
流体の濁度:10000度(mg/L)以下
直管長:上流側10D以上、下流側5D以上(D:配管内)
流れの様子:満水円管内の十分に成長した乱流または層流の流れ
適用配管、
流体温度
分類
検出器
型式/取付法
配管口径
内径(mm)
適用配管材質
流体温度範囲(注3)
普及形
FLSS12
(V法)
φ25~φ100
プラスチック(PVC、他)(注1)
-20~100℃(高温センサ:
10~120℃)(注4)
耐熱衝撃140℃、30分
φ50~φ100
金属配管(ステンレス、銅管、鋼管、アルミニウム管など)(注2)
FLSS22
(V法)
φ50~φ225
プラスチック(PVC、他)(注1)
金属配管(ステンレス、銅管、鋼管、アルミニウム管など)(注2)
小口用
FLD2
(V法)
φ13~φ100
プラスチック(PVC、他)(注1)
金属配管(ステンレス、銅管、鋼管、アルミニウム管など)(注2)
-40~100℃
一般用
FLW11、12
(V法)
φ50~φ300
-40~80℃
大口
径用
FLW41
(V法orZ法)
φ200~φ1200
FLW50、51
(V法orZ法)
φ200~φ6000
高温用
FLD32
(V法orZ法)
φ50~φ400
-40~200℃
注1:配管材質がPPまたはPVDFの場合はFLW11、FLW41またはFLW5を選択ください。
ただし、配管肉厚はPPの場合15mm以下、PVDFの場合は9mm以下となります。
注2:鋳鉄管、ライニング管や古い鋼管など超音波の透過し難い材質の場合はFLW11、FLW41、またはFLW50を選定ください。
ライニング材質:タールエポキシ、モルタル、ゴムなど*ライニングに剥れの有る場合は、測定できない場合があります。
注3:音響カプラとしてシリコンフリーグリースを使用の場合は、検出器によらず流体温度範囲は0~60℃となります。
注4:型式コード9桁目=「A」の場合、適用配管口径はφ150mmまでとなります。
流速レンジ
0~±0.3…±32m/s
精度
±1% of rate(流速2m/s以上の場合)
応答速度 0.2s(高速応答モード時)
電源電圧 AC100~240V 50/60HzまたはDC20~30V
消費電力
15VA以下(AC電源)、6W以下(DC電源)
検出器から変換器間専用ケーブル
同軸ケーブル(普及形検出器(FLS)は最大60m、他は最大300m)
耐熱温度:80℃
設置環境
直射日光、腐食ガス、輻射熱のない非防爆エリア
周囲温度
変換器:-55℃
検出器:-20~80℃
周囲湿度 95%RH以下
アナログ出力 DC4~20mA、1点(負荷抵抗:最大1kΩ)
接点出力 リレー接点:1点、オープンコレクタ:2点、 積算、アラームなど
積算パルス出力:1P/day~1P/s(リレー接点)
   1P/day~100P/s(オープンコレクタ)
接点入力 無電圧接点入力1点(オプション):積算プリセット、外部ゼロ調整
シリアル伝送 RS-232C または RS-485/MODBUS(オプション)
表示 LCD(2行、16桁)、バックライト付
キーパッド 4キー(Esc,Up,Shift,Enter)、外面操作(IP66構造の場合)
電源電圧 AC100~240V, 50/60HzまたはDC20~30V
接地
D種接地(100Ω)
アレスタ
出力および電源にアレスタ標準装備
変換器
外被形式
アルミニウム合金、IP66またはIP67
変換器
取付方法
壁取付けまたはパイプ取付け
変換器
外形寸法
H170×W142×D70mm(IP66)
H220×W230×D95mm(IP67)

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